ローカライズ
1 本の動画を 70 以上の言語で公開する
動画は一度作るだけ。あとは届けたいすべての相手に渡せます。TimaLens はナレーションと画面上の文字を翻訳し、新しい言語で声を録り直し、すでに費用を払った絵をそのまま使い回します。
使い方
- 1
まず動画を 1 本仕上げる
トピックから作ったものでも、原稿からでも、録音からでも、完成した動画はすべて翻訳できます。
- 2
言語を選ぶ
70 以上の言語と地域バリエーション。英語・フランス語・スペイン語・アラビア語から、日本語・ヒンディー語・スワヒリ語・ウォロフ語まで。各言語に女性と男性の声があります。
- 3
言語ごとに 1 本の動画になる
それぞれがライブラリに、自分のリンクと自分の MP4 を持って現れます。ダウンロードも共有もすぐにできます。
できあがるもの
- 翻訳されるのは声だけではありません。アニメーションボード上のラベルも訳されます
- 数値、数式、製品名はそのまま残されます
- 絵とシーン構成は再利用されるので、1 言語の費用は新規制作より安く済みます
- アラビア語は右から左に組まれ、ウォロフ語も本当に対応しています
翻訳は 1 言語につき動画 1 分あたり 1 クレジット。元の動画と同じ料金で、書き出しも含みます。
料金
- 無料で開始:動画 1 本、カード登録は不要です。
- 有料プランは月 9 ドルから。1 クレジットは完成動画 1 分ぶんです。
- ドキュメントの読み込みは全プランで無料です。
こんな方に
多言語の受講者を抱える教育機関や NGO、そして 1 つの言語で届く範囲が頭打ちになっているクリエイターに。
よくある質問
- 料金はいくらですか?
- 1 言語につき、動画の長さに応じて 1 分あたり 1 クレジット。つまり元の動画と同じ料金で、書き出しも含みます。元の動画の制作には通常どおりクレジットがかかります。
- 絵は描き直さないといけませんか?
- いいえ。イラストはそのまま再利用されます。アニメーションボードは翻訳されたラベルで描き直され、イラスト内の文字が重要な場合は、イラスト自体の描き直しを指定することもできます。
- 翻訳を読み上げるのは誰ですか?
- 対象言語の声です。自動で選ばれますが、ご自分で選ぶこともできます。
- タイミングはずれませんか?
- ずれません。翻訳された動画はそれぞれ専用のナレーションと専用のタイミングを持つので、絵が新しい言葉に合います。
動画の作り方は他にも
- 録音からホワイトボード動画へナレーション、講義、ポッドキャストをアップロードすると、TimaLens がその周りにホワイトボード動画を描きます。あなたの声はそのまま使われ、各シーンはその言葉が話される瞬間に現れます。…
- PDF・スライドから動画へPDF・PowerPoint・テキスト文書を読み込むと、TimaLens がナレーション付きのホワイトボード解説動画にシーンごとに変換します。70 以上の言語と地域バリエーションに対応。…
- スライドから動画へPowerPoint や Google スライドの資料を読み込むと、ナレーション付きのホワイトボード動画ができます。1 シーンに 1 つの考えを、説明しながら描く——スライドに声を重ねただけの動画ではありません。…
- 原稿どおりの動画完成した原稿を貼り付けると、TimaLens が書かれたとおりに読み上げ、その言葉に合わせて各シーンを描きます。書き換えも、短縮も、「改善」もしません。…